ビオトープの底床材選びで悩んだ結果、ボラ土を選んだ理由

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# ビオトープの底床材選びで悩んだ結果、ボラ土を選んだ理由

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この記事でわかること
  • ボラ土を選んだ理由(鹿沼土との比較)
  • カインズで購入した価格と量(698円×4袋・合計2,792円)
  • 「ボラ土 浮く」の実測結果(約3割が浮いて3日後にほぼ沈んだ)
目次

ビオトープ 底床材|赤玉土や鹿沼土ではなくボラ土を選んだ理由

ビオトープ作りは、容器を決めたら次は底床材選びです。どれにするか悩みました。

メダカを迎える前に、まずはビオトープの土台作りから始めました。

底床材には赤玉土や鹿沼土が定番ですが、今回は少し違う選択をしました。

私が選んだのは「ボラ土(日向土)」です。

容器は28Lの野菜用プランターを使っています。選んだ理由はメダカの屋外ビオトープ容器に28Lの野菜用プランターを選んだ理由にまとめています。

ボラ土 ビオトープ|長く使える底床材が欲しくて鹿沼土をやめた理由

鹿沼土は多くの方が使っています。

ただ、園芸をしている妻から「長く水に浸けると崩れやすいよ」と聞きました。

もちろんビオトープでも十分使われています。

それでも私は、一度作ったビオトープをできるだけ長く維持したかったので、崩れにくい底床材を探しました。

そこで見つけたのがボラ土です。

ボラ土は軽石の一種で、水に浸かっても崩れにくく、多孔質なのでバクテリアの住みかにもなりやすいと言われています。

多少価格は高めですが、長く使えるなら結果的にはコストパフォーマンスも悪くないと考えました。

実際に用意した56L(698円×4袋、合計2,792円)を1Lあたりに換算すると、約50円です。園芸資材としては特別安いわけではありませんが、崩れて買い直す手間を考えれば納得できる金額でした。容器を安く買う方法はベジタブルプランターを安く買うには?めだか容器を1個500円台で購入した方法で書いています。

ボラ土 浮く|カインズで購入して分かった実測結果

ホームセンターで購入し、そのままビオトープに敷きました。

購入したのはカインズの実店舗です。14Lを698円で4袋買い、合計2,792円で56L分を用意しました(2026年6月時点)。粒のサイズは小粒で、今も同じ商品が販売されています。

私が買ったのはカインズの実店舗で、パッケージを確認していないため正確な商品名も分かっていません。ですので、ここで紹介できるのは同じ14L・小粒という条件が合うもので、商品そのものは別物です。

霧島ボラ土 ボラ土 小粒 14L 盆栽  園芸 ガーデニング 水はけ 通気性 多肉植物


感想(1件)

水を静かに入れましたが、それでも約3割ほどは浮いてしまいました。

ユイ

3割も浮いてる……これ、失敗したかな?

ユウト

大丈夫です。時間が経てば沈みやすくなると事前に調べていたので、そのまま様子を見ることにしました。

3日後に確認すると、ほとんどのボラ土が底へ沈んでいました。

これで安心して次の作業へ進めそうです。

ボラ土を底に敷いたビオトープで泳ぐめだか
見た目は鹿沼土と同じようだが、洗っても粒になりにくいため、再利用でき長持ち

ビオトープ 底床材|ボラ土を使って感じた3つのこと

実際に使ってみて感じたことを3つにまとめます。

1つ目は見た目です。自然な見た目でビオトープにもよくなじみました。

2つ目は浮いたときの扱いです。最初は浮くものの、慌てて取り除く必要はありませんでした。

3つ目は再利用のしやすさです。見た目は鹿沼土と同じようですが、洗っても粒になりにくいため、再利用でき長持ちします。

これから長期間使って、崩れにくさや水質への影響も記録していきたいと思います。

屋外での置き場所については、メダカビオトープの置き場所を決定|夏と冬の日当たりを確認した話で紹介しています。

ボラ土に関するよくある質問

ボラ土をビオトープの底床材にする際に、よくある質問をまとめました。

ボラ土が浮いたらどうすればいいですか?

私の場合は水を入れた直後に約3割が浮きましたが、慌てて取り除かず時間をおくことにしました。3日後に確認すると、ほとんどのボラ土が底へ沈んでいました。

ボラ土と鹿沼土はどちらを選べばいいですか?

園芸をしている妻からは、鹿沼土について「長く水に浸けると崩れやすいよ」と聞きました。私はビオトープをできるだけ長く維持したかったので、崩れにくいボラ土を選びました。

ボラ土はどこで買えますか?

私はカインズの実店舗で、14Lを698円で4袋購入しました(2026年6月時点)。同じ14L・小粒のボラ土は通販でも見つかります。

ビオトープ 底床材|まとめ:ボラ土を選んで良かった点

今回はビオトープの底床材としてボラ土を選びました。

決め手は「長く使えそうだったこと」です。

最初は浮きましたが、3日後にはほぼ沈み、無事に土台作りを終えられました。

底床材選びは地味な作業ですが、時間をかけて選んでよかったと思っています。「ボラ土 浮く」で不安になっている方も、慌てず3日ほど待ってみてください。

この記事のまとめ

選んだ理由:鹿沼土より崩れにくく、長く使えそうだったため。
購入店と価格:カインズの実店舗で14Lを698円で4袋、合計2,792円(2026年6月時点)。
浮いた実測:水を入れた直後は約3割が浮いたが、3日後にはほとんど沈んだ。
使用後の印象:自然な見た目でなじみ、洗っても粒になりにくいため再利用しやすい。

ビオトープに入れた水草については、メダカビオトープに水草を追加しましたをどうぞ。

次回は水草選びの様子も紹介していきます。

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