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ビオトープ作りは底床材選びから
メダカを迎える前に、まずはビオトープの土台作りから始めました。
底床材には赤玉土や鹿沼土が定番ですが、今回は少し違う選択をしました。
私が選んだのは「ボラ土(日向土)」です。
長く使える底床材が欲しかった
鹿沼土は多くの方が使っています。
ただ、園芸をしている妻から「長く水に浸けると崩れやすいよ」と聞きました。
もちろんビオトープでも十分使われています。
それでも私は、一度作ったビオトープをできるだけ長く維持したかったので、崩れにくい底床材を探しました。
そこで見つけたのがボラ土です。
ボラ土は軽石の一種で、水に浸かっても崩れにくく、多孔質なのでバクテリアの住みかにもなりやすいと言われています。
多少価格は高めですが、長く使えるなら結果的にはコストパフォーマンスも悪くないと考えました。
ボラ土は浮く?実際に使ってみた
ホームセンターで購入し、そのままビオトープに敷きました。
水を静かに入れましたが、それでも約3割ほどは浮いてしまいました。
「失敗したかな」と少し不安になりましたが、事前に時間が経てば沈みやすくなると調べていたので、そのまま様子を見ることにしました。
3日後に確認すると、ほとんどのボラ土が底へ沈んでいました。
これで安心して次の作業へ進めそうです。

使って感じたこと
実際に使ってみると、自然な見た目でビオトープにもよくなじみました。
最初は浮くものの、慌てて取り除く必要はありませんでした。
これから長期間使って、崩れにくさや水質への影響も記録していきたいと思います。
まとめ
今回はビオトープの底床材としてボラ土を選びました。
決め手は「長く使えそうだったこと」です。
最初は浮きましたが、3日後にはほぼ沈み、無事に土台作りを終えられました。
次回は水草選びの様子も紹介していきます。

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