めだかの卵が孵化し、これから飼育数が増えるため、飼育容器として使うベジタブルプランターを追加で購入することにしました。
設置場所はすでに決めていたため、あとは以前と同じような商品を購入するだけだと考えていました。
ところが、通販サイトで価格を調べてみると、以前購入したときよりも大幅に値上がりしていました。
安い商品でも700円以上が多く、販売先によっては900円を超えています。
以前は500円以下で購入できた記憶があったため、価格差にはかなり驚きました。
今回は、大手通販サイトだけでなく、フリマ、オークション、農業資材の専門店まで調べ、送料を含めて1個500円台の商品を見つけた体験を紹介します。
以前は500円以下だったプランターが700円以上に
以前、ベジタブルプランターを探したときは、安い商品なら500円以下で購入できました。
その感覚が残っていたため、今回も同じくらいの価格で見つかると思っていました。
しかし、実際に探してみると、販売価格は700円以上の商品が目立ちます。
以前購入した販売店でも、確認した時点では900円を超えていました。
ぼくの記憶にある購入価格と比べると、倍近い価格です。
食品や日用品の値上がりは普段から感じていましたが、めだか飼育に使っている容器まで大きく値上がりしているのを見て、物価高を改めて実感しました。
ただ、ここですぐに購入するのはやめました。
必要な商品が決まっていると、いつも使っている通販サイトだけを見て、そのまま注文したくなりますよね。
でも、価格を優先するなら、販売先を広げて調べたほうがよいです。
大手通販だけでなくフリマやオークションも確認しました
少しでも安く購入するため、大手通販サイトだけでなく、フリマサイトやオークションサイトも調べました。
未使用品や状態のよい中古品が、安く出品されている可能性があるからです。
ただ、今回探した範囲では、希望するサイズ、数量、価格に合う商品は見つかりませんでした。
フリマやオークションでは、商品価格だけを見ると安く感じるものもあります。
しかし、送料を加えると、新品とあまり変わらないこともあります。
また、同じ商品を複数個そろえたい場合は、必要な数量をまとめて購入しにくいです。
めだかの飼育容器として使う場合は、なるべく同じ形や大きさでそろえたほうが管理しやすくなります。
そのため、今回は価格だけでなく、送料、商品の状態、販売数量まで確認しました。
農業資材の専門店で1個500円台の商品を発見
さらに販売先を広げて調べたところ、農業資材を扱うネット販売店で、希望に近い商品を見つけました。
販売単位は15個でしたが、送料を含めても、1個当たりの価格は500円台です。
以前の最安値とまったく同じ価格ではありません。
それでも、今回確認した大手通販サイトよりも安く購入できる計算でした。
めだかの飼育数はこれから増える予定です。
今後も容器を追加する可能性を考えると、15個のまとめ買いでも無駄にはなりにくいと判断しました。
一時は、「以前、安いときにまとめて買っておけばよかった」と考えました。
ただ、過去の価格を悔やんでも、今の商品が安くなるわけではありません。
販売先を広げて探したことで、結果的には希望に近い価格で購入できました。
ベジタブルプランターを安く買う検索方法
今回の買い物で学んだのは、商品名だけで検索しないことです。
よく利用する大手通販サイトは、商品を探しやすく、少量でも購入できる便利さがあります。
ただし、必ずしも最安値とは限りません。
園芸用品や農業資材を探す場合は、次のような販売先も確認してみるとよいでしょう。
- 園芸用品の専門店
- 農業資材の専門店
- メーカーや卸売店の通販サイト
- ホームセンターのオンラインショップ
- フリマサイト
- オークションサイト
検索するときは、商品名に別の言葉を加えると、違う販売先が見つかりやすくなります。
今回の場合は、次のような言葉で検索しました。
- ベジタブルプランター まとめ買い
- ベジタブルプランター ケース販売
- ベジタブルプランター 農業資材
- ベジタブルプランター 送料込み
- めだか容器 プランター
同じ商品でも、一般向け通販と業務向けの販売店では、価格や販売単位が大きく異なることがあります。
少量だけ欲しい人には大手通販が便利です。
一方で、複数個必要な人は、専門店やケース販売のほうが安くなる可能性があります。
比較するときは送料込みの単価を確認します
価格を比較するときは、表示されている商品価格だけで判断しないほうがよいです。
確認したいのは、「送料を含めた合計金額」と「1個当たりの価格」です。
たとえば、15個で7,500円の商品なら、商品だけを見たときは高く感じます。
しかし、送料を含めた合計金額を個数で割り、1個当たり500円台になるなら、少量販売の商品より安い可能性があります。
計算方法は簡単です。
合計金額 ÷ 購入個数 = 1個当たりの価格
この数字を出してから比較すると、本当に安い商品がわかりやすくなります。
ただし、1個当たりの価格が安くても、必要以上に購入すると意味がありません。
使う予定がないまま保管することになれば、場所を取ります。
劣化や破損の可能性もあります。
安さだけで決めず、今後使う数量と保管場所も考えたうえで判断しましょう。
めだか容器として使うなら価格以外も確認します
ベジタブルプランターをめだかの飼育容器として使う場合は、価格以外にも確認したいことがあります。
まず確認したいのは、容器の大きさと深さです。
飼育するめだかの数に対して水量が少なすぎると、水温や水質が変化しやすくなります。
設置場所に無理なく置ける大きさかどうかも確認が必要です。
屋外に置く場合は、日当たりや風通しも考えます。
同じ容器でも、置く場所によって水温の上がり方は変わります。
また、まとめ買いをするときは、容器を重ねて保管できるかどうかも確認しておくと安心です。
価格だけで商品を選び、届いた後に「置く場所がない」と困るのは避けたいですよね。
購入前に、次の点を確認しておくと失敗しにくくなります。
- 容器の幅と奥行き
- 容器の深さ
- 実際に入れられる水量
- 設置する場所
- 保管する場所
- 必要な個数
- 送料込みの単価
安く買うには、探す範囲を広げることが大切です
今回は、めだかの卵が孵化し、飼育数が増えるため、ベジタブルプランターを追加購入しました。
以前は500円以下で購入できた商品が、今回は700円以上になっていることが多く、販売先によっては900円を超えていました。
そのまま購入せず、大手通販サイト、フリマ、オークション、農業資材の専門店まで調べたことで、送料を含めても1個500円台の商品を見つけられました。
価格を優先するなら、いつも使っている通販サイトだけで決めないことが大切です。
商品名に「まとめ買い」「ケース販売」「農業資材」などの言葉を加えるだけでも、検索結果は変わります。
急ぎでない買い物ほど、送料と販売数量を含めて比較したほうがよいでしょう。
次に園芸用品やめだかの飼育容器を購入するときは、専門店や業務向け販売店も一度確認してみてください。
少し検索範囲を広げるだけで、希望に近い価格の商品が見つかるかもしれません。

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